巻き寿司は結局巻き芯次第
巻き寿司は巻きタネをどうするかで仕上がりが決まってしまいます。
タネに合わせてシャリを加減するのではなく、自分がどのような巻き寿司を作りたいのか、そのイメージに合わせてタネを整えておくことが美しい巻き寿司を作るコツなんですよ。
例えばパンクしやすい細巻きですが、漠然と巻きネタを並べて巻いていてはなかかな綺麗な細巻きにはなりません。
芯の太いゴージャスな仕上げにしたければ、シャリの量を減らして薄く海苔の上に広げて巻けばいいし、どっしりとした太めにしたければシャリを増やし厚めに広げ、そのかわりにタネは小さく細長く均一になる様に包丁しておきます。
ネタとシャリ。
このバランスを崩すと巻き寿司はパンクしてしまうのです。
細巻きの芯を中央に決める巻き方
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